2011年05月23日

強者団週間

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鈴鹿前はストロンガ−ズ週間になった。
1台は1960スクエアバ−ド有名車です。
リアエンドのデザイン換え
見た目よりはるかに大変なシ−トメタル造形、
フェロ−ズらしい思い切りのいいプランニングです。

カスタムペイントをいれてみました。
フレ−ク粒子だけのフェ−ドを試してみました。晴れていればかなりの効果があると思います。
部分写真だけにしておきます、全体は鈴鹿で見てください。

もう1台は55〜57シボレ−ピック ステップサイド
マス2、4リンク、エアサスセッティング
リアフェインダ−を突き破らないギリギリで着地に成功
ミニトラックを意識した作り方にしてみました
これから本組みつけと走行にはいります。
いい感じに走ってくれるといいんだけど
posted by ksbody at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷やし中華始めました

今年の始めごろTV番組で冷やし中華始めましたと言う歌を聴いた。
面白い歌だな〜と思ったが、すぐに頭の片隅に押しやられたようだ。

ところが、5月に入って気温が20度を超えてくるとどこからか「冷やし中華はじめました〜」
と聞こえてくる。
25度を超えると「冷やし中華始めました〜!冷やし中華始めました〜!!」
と頭のなかがいっぱいになる。
たまらず自宅に電話した
「ちょっと訳があって今晩どうしても冷やし中華が食べたいんですけど・・・冷やし中華始めました?」
「・・・・ハイハイ」

簡単にマインドコントロ−ルされてしまう人間です。
posted by ksbody at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

1956chevy テ−ルランプフレンチング

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テ−ルランプはかなり悩みました。
ハイテク全盛期にboydやfooseが使ったバブル型で考えていたのですが、なんか違うような気がしてきました。
フレンチに切り替えます。
外リム5mm残しに決定、後端までいってしまうとkustom感がつよくなるので、すこしのこました。
アクセントととしてチョンマゲモ−ル?と合体。どうかな〜?
posted by ksbody at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

56chevy アウタ−ハンドルシェ−ブ

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定番のアウタ−ハンドルシェ−ブです。
最近はボムブ−ムだったりストック至上主義が強いのですが、やっぱり僕はシェ−ブです。
これ簡単に思われがちですが、高精度にやるのはかなりむずかしい

作業工程、アウタ−ハンドルをはずして塗装むきます。
裏からのアクセスを良くするために裏パネルの切断、ドリ−を入れられる大きさです。
裏にリテ−ナ−が付いているので削り取ります、1まい鉄板にしないと板金ができません
ボデイ側の断面を簡略にして、若干大きめの鉄板を叩き込みます。
後は、溶接、修正のくりかえしハンマリングウェルドです。
まあまあの出来かな。

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デットヒ−ト三河と空元気

日曜日にデットヒ−ト三河が開催されました。
人少ないのかな〜と心配していましたが、そんなこともなかった様でよかったと思います。
僕は開催に賛成でしたから。

3月11日、全ての日本人が被災者と非被災者者の2つに分かれた。
全ての非被災者は直接または間接的に被災者を助けなくてはいけないと思います。
あるいは、日本を助ける?

静岡から西の人間は何をしたら良いのだろう?
少なくとも自粛ではないと思います。
被害のほとんどなかった西でも通常の状態にはなっていません。
少しでも早く通常の状態にもどり、景気の良い状態をつくれなければ、
長期的に支援したくとも不可能になると思います。
もともと経済的によろよろの状態だったニホンにそんな力があるんだろうか?

僕たちに必要なのは自粛ではなく強い意志と空元気かな


posted by ksbody at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

56chevy レストアとトカスタム

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もうこんな仕事を30年くらいやってます。
つやありのクルマだと、表面を見てると、なんとなく塗装内部がわかってしまう。
X線のような目です。威張ることではないですね、外れることもありますから。

56chevyのテ−ルランプ下はくさいと思ってました。
裏からのぞくとやっぱり!!

かなりの凹みと錆び欠損、裏からブリキが貼られすごい量のハンダがもられてます。
ちょっと前にハンダはすごいと書きましたが、
こんな使い方は賛成できないというか僕がなっとくできない。
全部溶かし落としてレストアです。
僕にとってレストアもカスタム作業上はかわりません、レストアは再現、カスタムは表現、内容はほぼいっしょです。

上下の枠組みを先に作り後はラウンドシ−トメタルを張るだけです。
5〜6時間の作業でした。
納得して先にすすめます。


posted by ksbody at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

56CHEVY     22インチを飲み込む

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リフトにあげたついでにWHEELSいれてみました。
入りました!嬉しい!!
当たり前と思うかもしれませんが、全てを着地時のスペックに合わせて作り直しているので
不安にもなります。
タイア全高がボディの高さとほぼ一緒です
「入らなかったらどうすんだ」と弱気な僕がささやきます。

でも、苦労していれた22インチほんのちょっとしか見えません。
トホホ、なんて贅沢なビッグリム
posted by ksbody at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

奇跡の230

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「うださんっ、すごい車見つけました。危うくバ−フェンつけた族車にされるところを救出しましたよ。俺がカッコイイホットロッドにしますよ」

「・・・・ごめん、俺にはその差がよくわからない」

「まったく!族車が〇Х□△▽○●□×〇Х□△▽○●□〇Х□△▽○●□××〇Х□△▽○●□×でっ
ホットロッドは〇Х□△▽○●□×〇Х□△▽○●□×〇Х□△▽○●□×〇Х□△▽○●□×っでしょう!!」

「はいはい、わかりましたよ。要するに俺はちょっとボデイカスタムしてオ−ルペンすればいいのね」

「当時っぽい色再現してくださいね」

「宇治金時練乳がけって感じね」

「う〜ん、まあそうかな?」

そんな訳で230が入庫してきました。
本当にびっくりするほどきれいです。今までどんな風に保管されてきたのだろうか?
こんな仕事を続けていると時々、10年に1度位かな、宝石のような旧車に出会うことがあります。
どんなレストアもかないません。
posted by ksbody at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユキチサンの寝言

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犬の年齢は1年が人間の6〜7年ぐらいの計算になるらしい。
ということはどう見ても僕よりは年上になるので、最近はなるべくユキチさんと呼ぶことにしている。
前にも書きましたが、12〜3月の間ユキチさんは抱き枕として最高です。
でも、真夜中に突然ワオ ワオ ワオ−と小さく吠え出します。
どうしたのかなと見てみるとどうやら寝言のようです。
どんな夢を見てるのだろうか?
ユキチサンの宿敵は通り3本ほど先に住む黒いラブラド−ル。
散歩のときも5mほど手前から完全な戦闘態勢に入り門の前ではス−パ−サイア人とかす。
クロラブと決闘中なのだろうか?

もう一人の宿敵は帽子をかぶった郵便配達員、昔から彼らを見るとかむぞ体制に入る。
悪い郵便配達員をがぶがぶかみついて勝利の雄たけびを上げているのだろうか?

ユキチサンの夢はユキチサンにしかわかりませんね。
年はとってもファイタ−です、見習わなくては。

posted by ksbody at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

56chevy ハンダです

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ハンダです。
パテが出来る前につかわれていたもので、今時これを使う人はあまり知りませんが、千葉県の先生は結構使うようですね。
良いところは、厚みを出しても絶対といえるほど割れません そして 絶対といえるほどやせません。
うまく使えばパテと比べ物にならない耐久性をもちます。
ベアメタルのような質感がだせます。
ロッダ−ジャ−ナルのベアメタル写真にもかなりの比率で使われてます。
これだけなら、そんな素晴らしいものはないと思いますが、良くないところもあります。
鉄との密着が不安
ハンダ前のフラックスが強烈に錆を発生させる。
ハンダメッキ化する時熱ひずみを起こすことがある
繊細な面出しにはむかない
面倒、コツがいる


今回のchevyでの使い方は、溶接、板金でどうしても出し切れない場所の面だし特に角の部分、
純正の継ぎ目の処理、この2点を中心にした作業です。
薄いパテは全域に引かれるよていです。

工程は写真の順番
イ−ストウットのタ−ニングバタ−をむらなく塗ります。
ト−チであぶり表面が変質したら金ダワシでふきとります。
これでよいハンダメッキ面ができれば確実に密着します。
この時点から周辺の鉄が強烈に錆びだします。僕はベ−キングパウダ−の水溶液をつけます?。
?? 僕もはっきりわかりませんが酸化する鉄にアルカリ性の物をつけることで。酸化を防ぐ?と思います。
後はハンダを溶かし盛るだけです。チョットこつがいります。
2日もかかりました。相変わらず面倒くさい作業です
    
       
posted by ksbody at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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