2012年03月26日

Stairway to the heavenr

41Q6YZ19RGL.jpg
天国への階段 レッドツェッペリンの代表曲です。


ペットショップでは病弱な犬や成長してしまった犬は値段が安くなっていくらしい、
そのキャバリア・キングチャ−ルズ・スパニエルは1万円まで下った、その後は処分されたのだろうか?
さいわい元飼い主の若い女の子に買われることになり
1万円札の偉人の名前を授かることになった、それがユキチです。

IMG_2750.jpgIMG_6788.jpg
13年前
「近所の人に少し犬を預って欲しいって言われたんだけどうしよう」
「いいんじゃない、俺は預りたいな」
ユキチは宇田家であずかることになる。
すぐに飼い主は音信不通になった。
1年ほどたってひょっこり現れ返して欲しいといってきた。
チャマさんは「誰がお前なんかにかえすか、ばか」といったとかいわないとか
とにかく、ユキチは宇田ユキチになった。
DVC00082.jpgIMG_4610.jpg
3月24日午前2時、4時間も呼吸が苦しそうだったので救急の動物病院に運び込んだ
とりあえずは強い麻薬でもうろうとした状態になったらしい
「この状態であと何日生きられるんですか?」
「麻薬が切れるとまた呼吸がくるしくなりますので、また麻薬でまひさせます。その状態で4日くらいです」
「わかりました。今安楽死させてください。」
「明日か明後日でも」
「いえ、今すぐに、明日決断できないかもしれません、それに苦しめたことを後悔すると思います」
「わかりました」
信じられないほどあっけなく終わった。
IMG_0756.jpgIMG_0776.jpg
3月25日、
僕とチャマさんは粉にしたユキチのほねを散歩道に少しずつ埋めてあるいたユキチの好きだった場所です。
その後庭にお墓を作りました。

今頃天国への階段を上っているのだろうか?若いころのユキチなら飛び跳ねるようにのぼれるんだけど、
年をとってからのユキチなら手助けしてあげたいな。





posted by ksbody at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

Tears In Heaven

df22e5b5.bmpIMG_1624.jpg
クラプトンの曲は全部大好きです。
あえて1曲選ぶとしたら、Tears In Heaven
彼が息子を亡くした時に書いた曲です。

ユキチさんが余命1ヶ月と宣告されました、
親しい者の死はいつも突然やって来る。

いや、うすうすはきずいているのに認められないでいるので
誰かに決定的なことを言われると突然と感じてしまうのだ。

突然天から爆弾が落ちてくる それは目の前で停止した後爆発する
その破片が全身に突き刺さる。

その痛みは時がたてば和らぐが、時々記憶とともによみがえる。

Tears In Heavenはそんな痛みの歌だ

posted by ksbody at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。