
レンタルでグラントリノを見ました、とても良い
映画でした。
クリントイ−ストウッドふんするウォルトとモン族の少年タオとの友情と言うか,擬似親子愛をテ−マに物語は進んでいきます。
ラストはタオの姉ス−の敵をとる為に
アジア系の
マフィアと対決になります。
若いころのイ−ストウッドなら当然、片手にマグナムを持ち、10分間のうちに30人は撃ち殺しているところですが、自ら打たれることを選びます。なんて思慮深くなったんでしょうか。
映画はもちろん巣晴らしのですが、このじいさんカッコイイと思いました。
世界最速のインディアンのアンソニ−ホプキンスふんするバ−ト マンロ−もカッコイイじいさんだった。
アンソニ−ホプキンスと言えばちょっと前までレクタ−博士として人肉を食っていたのに同じ人間とは思えない好人物を演じています。
やることはメチャクチャだけど、恐ろしく
ポジティブでさわやかな感じがします。
この爺さんの凄いところは、ハイテクや高価な部品など使わず、自分の経験、
ノウハウだけをたよりに世界記録をだしてしまいます。
良い爺さんと言うと世間的には好好爺と言う感じで、いつもニコニコした無害な老人を連想します。
この2人はむしろ逆の存在です。出来れば僕もカッコイイ爺さんになりたいもんだ、と思います。
posted by ksbody at 18:48|
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